(1)そのまま交換できるタイプ
(2)専用の安定器を取り付けるタイプ
(3)配線を加工し、直流にして取り付けるタイプ(LED蛍光灯と安定器一体型)
●そのまま交換できるタイプ
メリット:そのままの状態から取り付けられるので、簡単に取り付けられる
デメリット:今までの安定器を通しているので、消費電力があまり低くならない。
灯具が古いと、安定器が電力を多く消費してしまい、
節電や省エネにつながりにくい。
●専用の安定器を取り付けるタイプ
メリット:専用の安定器を取り付けるので、より効率的にLED蛍光灯へ
電力が供給される。
LED蛍光灯と専用の安定器が分かれているため、点灯しなくなった場合
灯具の故障かLED蛍光灯の故障かの判断が可能となる。
デメリット:専用の安定器のため、灯具によってはスペースが
足りない場合がある。
安定器分の電力が必要なため、LED蛍光灯と安定器が一体型の
タイプより使用電力量が多くなる場合がある。
●配線を加工し、直流にして取り付けるタイプ(LED蛍光灯と安定器一体型)
メリット:灯具を交換せず、取り付けられる。
多種多様な灯具との互換性が高い。
一体型の場合、LED蛍光灯の消費電力が少ない商品が多い。
今までの灯具の安定器を取り外すため、灯具自体が軽量化につながる。
デメリット:配線工事が必要なため、工事費が別途かかってしまう。
熱がLED蛍光灯の内部にかかり、LED蛍光灯内の基盤の故障に
つながる場合がある。