LED蛍光灯の取り付け方法と安全に関する注意

※取り付け方法につきまして、

LEDのメーカー毎に取り付け方法が異なりますので、

必ず取扱説明書をもとに配線の電気工事を行ってください。

取り付けの一例

上図のように、AC電源をLED蛍光灯に直接接続します。

グロー管や安定器は不要となります。

LED蛍光灯の左右の端子は内部で接続されているので
どちらに接続しても問題ありません。

1.作業を開始する前に必ず電源の切断を確認してくださ い。
2.作業の前に取扱説明書をお読みください。
3.梱包から製品を取り出し外観上に異常がないか確認してください。
4.上記の通りの配線要領でグロー管、安定器を取り外してください。
5.電源が直接LED蛍光灯に接続されるよう配線してください。
6.配線完了後にLED蛍光灯をソケットに装着して終了。

※配線を変更する理由とは。

 

既設の安定器やインバータにも当然寿命があります。
折角、長寿命が売りであるLED蛍光灯を設置して頂いても安定器やインバータが壊れることにより、LED蛍光灯が点灯しなくなった!!なんて事が起こるリスクがあります。

また安定器やインバータは接続しているだけで電力消費をします。その為、配線替えの工事費用が多少掛かってもLED蛍光灯導入段階で配線替えをすることによりその後、ランニングコストの削減によるメリットがはるかに大きいです。
その為、本LED蛍光灯は既設の器具はそのままご利用頂けますが、器具内の配線替え工事は必ず必須となる製品構成になっております。

 

備考
※配線工事は電気工事士の資格が必要です。
※グロー型はグロー管を取りはずすだけで配線工事を行わなくても点灯します。
 但し、安定器において約5W程度の無駄な電力を消費してしまいますので、
 安定器をはずす工事を推奨します。
※ラピッドスタート型及びインバーター型の場合は上記の通り配線工事を実施してください。

 

 

  安全に関するご注意!!


●取付や取外し、清掃の際は、必ず電源を切り蛍光灯が十分冷えてから行ってください。火傷や感電する原因となります。
●器具のソケットに両端ピンを確実に取り付けてください。取付に不備があると落下や接触不良による不点灯、加熱や発煙の原因となります。
●2灯式・3灯式の器具の場合は従来品の蛍光灯とLED蛍光灯との併用は行わないで下さい。
●部品の追加や変更など、商品の改造は火災や漏電の原因になりますので絶対に行わないで下さい。
●安定器を回避した器具には、蛍光灯の使用は絶対に行わないで下さい。必ず指定されたLED照明をご使用下さい。(蛍光灯に戻す場合は配線も戻す必要があります)

 
 

※配線工事は電気工事士の資格が必要です!!

 素人の方は配線工事を絶対に行わないでください。

20W グロースターター (一灯式) LED蛍光灯配線 20W グロースターター (一灯式) LED蛍光灯配線
40W グロースターター (2灯式) LED蛍光灯配線 40W グロースターター (2灯式) LED蛍光灯配線
40W グロースターター (2灯式) LED蛍光灯配線1 40W グロースターター (2灯式) LED蛍光灯配線1
40W グロースターター (2灯式) LED蛍光灯配線2 40W グロースターター (2灯式) LED蛍光灯配線2
40W グロースターター (2灯式) LED蛍光灯配線3 40W グロースターター (2灯式) LED蛍光灯配線3
40W グロースターター (2灯式) LED蛍光灯配線4 40W グロースターター (2灯式) LED蛍光灯配線4
40W グロースターター (2灯式) LED蛍光灯配線5 40W グロースターター (2灯式) LED蛍光灯配線5

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