1.長寿命
・LED蛍光灯の製品は寿命が長く、経済的であり、
取り換え回数も大幅に削減できます。
・長寿命であるため、LED蛍光灯の買い置きをしなくて済みます。
・高所などの蛍光灯が切れるたびに業者を呼ぶ手間が省けます。
・電源のON/OFF、調光を繰り返しても、寿命は変わりません。
2.環境に優しい
・LED蛍光灯は紫外線や赤外線が少ないため、従来の蛍光灯と比べ
商品の色あせや色むら等の影響が少ない。
・LED蛍光灯は従来の蛍光灯のように水銀や鉛を使用しないため、
環境にやさしい製品です。
・紫外線が少ないので、虫が寄り付きにくく、蛍光灯が汚れにくい。
・LED蛍光灯はほとんど熱が発生しないため、夏場のエアコンの冷房効率を
上げることができます。
3.省エネ
・LED蛍光灯は消費電力が少なく、大幅な省エネにつながります。
CO2も大幅に削減可能となります。
4.省資源
・器具の小型化が図れ、資源の有効活用ができます。
5.安全性
・ガラスを使用していないため、破損時の危険が少なく
従来の製品より安全です。
・光源のちらつきがなく目に優しい製品です。
6.軽量化
・LED蛍光灯によってはグロー球、安定器、コンバーターなど
配線工事によって、照明器具に必要がなくなることがあります。
そのため、グロー球、安定器、コンバーターを取り除き、
照明器具の軽量化が図れます。
グロー球
グロー球
安定器
グロー球はあまり重さはありませんが、
安定器はかなりの重さがあります(※照明器具によって差があります)
上記画像の安定器
1灯式:約250g(右側小1個)
2灯式:約750g×2=1K500g(左側大2個)
仮に上記2灯式の蛍光灯を100台交換した場合、
照明器具のみでは150㎏の軽量化になります。
天井の負担の軽減にもなります。
1.値段が高い
・現状ではこの点が最大のデメリットですが、
今後、LED蛍光灯も大量生産されるようになれば
徐々に値段も下がってくると思われます。
2.光の広がりが少ない
・一方方向にはとても明るいLED蛍光灯ですが、
天井や器具から離れた場所では少し暗く感じる場合もあります。
LED蛍光灯の明るさや、設置する場所など事前に調査しましょう。
現在はかなり改善され、光の広がりも大きくなってきております。
3.取り付け工事が必要
・そのまま取り付け可能な商品も出てきているようですが、
LED蛍光灯の場合、一般的に配線のバイパス工事が必要になります。
4.照明器具の保証が受けられなくなる場合がある
・LED蛍光灯によっては照明器具の配線の工事が必要になります。
そのため、今までの配線とは異なった加工を施された照明器具になるため、
照明器具側の保証が受けれなくなる場合がございます。
LED蛍光灯はすべてが良いわけではなく、
メリット、デメリットがあります。
今までの蛍光灯とLED蛍光灯を比較し、
よりエコ・節電・省エネにつなげていきましょう!!